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創成入試(AO入試)

こんにちは☺️


木曜更新担当の土江祐歌です!!



”今週は受験について更新していく週間”


ということで、本題に入る前に、


私の受験期のモチベーション


について紹介します🙌



私も月曜の大介と同じく


早稲田建築学報を読んだり


建築雑誌を眺めたり、


あとはインスタグラム


早稲田建築に通っている先輩の


圧倒させられる作品を見たりして


頑張ろうと自分を奮い立たせていました🔥



今日のお題は、、、


AO入試について!



実は、私は創成入試という方式で


わせけんに合格しました!!


創成入試????


皆さんの頭の中に“?”が現れましたね。



今日は


創成入試(=AO入試)


について説明していきます。


(ただ、AO入試は学部によっても


人によっても本当に様々なので、


そこは気をつけてください!)



わせけんのAO入試は、


一次試験(書類選考)を通過し、


さらに二次試験


(資料提出、ドローイング、集団/個人面接)


を通過すると合格となります。



私の場合は、一次試験二次試験ともに、


今までの活動実績


(論文、生徒会、部活動、行事の幹部など)


を軸としてアピールしていきました!!



建築学科の場合、


美術センスで勝負していく人もいます


(偏見だったらごめんなさい🙏)。



【AO入試のメリット】


・自分の得意なことで合格


勉強が苦手な人もいますよね。


でも特技がある人や、


リーダーシップのある人、


今まで何かにすごく熱中した経験がある人


にはお勧めです!!



【AO入試のデメリット】


・リスクは高い


25人が定員で合格率は私たちの年は


にもかかわらず、合格者は18人


という、ぴったり定員数が受かる


わけではないという感じです。



本当に自分が受かる自信がある人


にはお勧めですが、安易に受験すると、


一般受験のための勉強時間は


減ってしまうので要注意です。



ここからは私の話になりますが、


実は当時はそこまでAO入試に


期待していませんでした。



そのため夏休みが終わるまでは


他の受験生と同じように


からまで塾にこもって勉強していました。



そんなこんなで、


一次の準備には十分に時間をかけられず


今まで自分がやってきた


活動に救われたなという感じでした。



(あと一次の合格者数は意外と多い。)



しかし、夏休み後の模試成績が全然伸びず、


第一志望校以外だったら何浪でもする


と決めていたので、


二次試験のための準備は


命がけでやっていました。



日中は学校の授業があり、


放課後は急遽、美術の先生に紹介してもらった


美術学校に特別に短期間通わせてもらい、


その後家で夜中まで資料を作成していました。



毎晩遅くまで隣でなんとか私を眠気から救おうと


試行錯誤してくれた母親には大感謝です。




二次試験当日は、


他の子が持ってきていた模型尻込みしましたね。


なにか私と次元が違うぞと。



ドローイングの試験は、


上手でも下手でもない絵しか描けなかったので、


テーマを重視していました。



みんながカリカリと鉛筆を動かす音は


本当に怖かったです



面接はもともと自信があったので


ほぼほぼ大丈夫だったのですが、


設計演習Aの先生でもある中谷先生に


意味が分からん!と焦らされる質問を投げられ


そこだけが鮮明に記憶に残っています。


という感じですね!!!



AO入試に関しては、


人の方法を真似しない自分のやり方を貫く


ことが1番の作戦です!!



なので、私の経験談は全部忘れてください🙃




あ、でも、募集要項に載っている


求める生徒像は皆さん読み込むべきです!




自分の伝えたいことは何か、


大学で何がしたいのか、


自分はこういう人なんだ、


というのをいろいろな方法で表現できたら


合格につながると思います‼️‼️



明日のHP更新担当は!!!


航士朗です👏👏👏


ここまで一般とAOの話をしてきましたが、


明日はまたちょっと特殊です!!



さあ!!なんでしょう?🤔



明日もよろしくお願いします!!

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