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受験について  ~浪人生と、高校までに夢を見つけられなかった人たちへ~



週も中ほど、いかがお過ごしでしょうか、廣川です。


今週のテーマは…実は苦い思い出しかありません。

受験についてです。






ああああああああああーーーーーーーーーーーーーもおおおおーーーーーーーーう書きたくなああああああーーーい!!!






取り乱しました。すみません。

ただ僕は受験生にとって最も危惧する事態、浪人を潜り抜けた者なので、ここはやはり書かざるを得ません。


浪人生の一日ってどうなの?という方々へ。簡単です。四六時中勉強です。

つらいと思われる方もいらっしゃると思いますが、人間にとって最も貴重な財産というものは紛れもなく知識です。これはどの業界にせよ、トップにいるものは口をそろえていっています。


その知識をほかに脇目も振らず打ち込んでいられるという期間は、いまこの記事を見ている浪人生(いたらですが)にとってはだれにもない武器になります。というか、武器にするべきなのです。


無論、大学生活もその期間の一つです。終わってみればいえることですが浪人も大学生も、立場が違うだけで本質は何も変わりません。



僕が早稲田を受けた理由ですが、

一年目は、「受験科目にデッサン? 面白そうやん!?」

二年目は、「去年はよくもやってくれたな、コテンパンにしてやる」

です。



そうです。僕は純粋に建築が学びたかったわけではないのです。

在学していても、それを感じることはあります。


ただみんな、建築に興味を持ったのはめぐり逢いなのではないかと思います。僕や、僕に似て夢という夢を持てなかった人たちはそれが大学受験だっただけです。


問われるのはそこで自分が一生懸命になれるかです。



現役生も、浪人生も、やることは同じです。

今、目の前のことに誠実に、冷静に、全力で取り組むことです。



受験で求められているのは理数系の能力そのものではなく、そのメンタリティなのではないでしょうか。

そうでなければ、受験方式を複数にする理由がありません。



春は「いつでも」待ってくれています。

前を見ましょう、



ミッフィーちゃん



廣川

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