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将来に対する考え

最終更新: 9月12日

今週で第4週目ですね、金曜更新担当の早稲田建築B2石川航士朗です。

自己紹介のくだりも面倒になってきたので少し省略しました笑


よく自己紹介文で見るB2とかM1とかについて少しだけ紹介しようかと。


B1〜B4→学士課程(Bachelor)

M1〜M2→修士課程(Master)

D1〜D3→博士課程(Doctor)


頭の片隅にでも是非入れておいて下さい。笑

てなわけで今週もぼちぼち書いていきます!


「将来について」

いや、人の将来聞いて需要ある??と思ったそこのあなた!今回は手短に済ませて最後にInstagramで募集した質問に対する回答が設けてあるから最後まで読んでください!!


先に結論を言うと将来何になりたいかなんて何も考えてません。建築は好きだから建築分野には進みたいなとは思ってはいますが、意匠に行きたいとか都市計画に進みたいみたいな明確なビジョンは無いです。逆にそのビジョンを持たないようにしてます


せっかく可能性がたくさんある分野なのに、学部生初期の頃から方向性定めちゃうのって何かもったいない気がするんですよね。「意匠に進みたいからその他のことはできなくても良いや」だとか「構造に進みたいから意匠はできなくても良いや」みたいなことになりたくないんです。当たり前だけども。万が一自分に向いてなかった時のツケを想像すると恐ろしいですね笑 自分で可能性を閉ざしてるのと同じです。


建築は意匠、材料、構造、その他諸々の全ての分野が関わって初めて建つものだし、学部生初期の段階から何に自分が特化してるかなんて分かりません。だから今の段階では自分は幅広く色々なこと吸収していきたいなって思ってます。もちろん研究室に進むってなった時には自分が何に特化してるか知る必要があると思うので、それまでには「自分は○○が得意です!!」って言えるようにしたいですね笑


また、建築学科に来ても、建築に興味が全く湧かない人もいると思います。建築学科に来たからといって建築の分野に進む必要はなくて、建築学科の4年間で得た人脈知識、経験を使って別の職業に進むっていうのも全然アリだと思ってます。何なら個人的には人脈や知識とかの方が大事なんじゃないかなとか思ってます。笑


今週も無事終わりました!もう7月ですね〜、他の企画もどんどん始まっていくのでブログだけでなくHPもチェックお願いします!次週は「高校の時との比較」について5人がそれぞれ話していきます、「責任の変化」について大介にキラーパスが出されてたのでどんなブログになるか楽しみです笑 来週もお楽しみに!!!



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