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設計演習Aについて



おはようございます!



「ワセケントリセツ」火曜日担当の林 泰地です!



最近めっちゃ暑くなってきて少し外に出るだけですぐ汗だくになっちゃいますね。春っていうお散歩絶好の季節に外出自粛が重なって全然外に出れなくてめっちゃ悲しいです…。みなさんは今Stay Homeで何していますか?僕は本を読もうと思って今積み重なっています(笑)。少しずつ消化します。




さて、大介からもパスがあった通り今日のテーマは『設計演習Aについて』です!

大学にはシラバスという授業計画がまとまっているページがあるのでまずそれをみてみましょう…





これがシラバスの一部です。




授業概要ってところを見てみると『建築意匠(デザイン)のみならず、美学考古学ランドスケープの視点から、建築・都市・モノを見る(診る・観る)計る(測る・図る)書く(描く)ことの演習をおこなう。』と書いてありますね。



難しいことが書いてある気がしていますが、実は建築意匠が山崎スタジオ、美学が小阪スタジオ、考古学が中谷スタジオ、ランドスケープが矢口スタジオで学ぶ内容となっているのですね~。



建築・都市・モノをみる・はかる・かくの掛詞は発想の転換固定観念からの脱却について話しています。このことに関してはこれから公開されるみんなの作品を見てもらうのが一番わかりやすいと思うので夏休みごろから始まる作品展示をお楽しみに!





今、「スタジオってなに…?」って思っている人がほとんどだと思うので説明します!




まず、この授業は選択科目と呼ばれる受けたい人だけが受ける授業で、この授業を受講した人が4グループに分かれます。




その4つのグループはそれぞれ山崎先生、小阪先生、中谷先生、矢口先生の持つスタジオという小教室を巡りながら授業を進めていくのです。なかでも中谷スタジオの「役に立たない機械」という名物授業があってこの授業はタモリ倶楽部や月曜から夜ふかしなんかにも紹介されたんですよ~。





以上が「よくわかる設計演習Aについて」でした。ほかにも何かわからないことや知りたいことがあれば気軽に質問箱にメールを送ってください!HPやTwitter、Instagramに設置してあります。




明日はめっちゃ頼れるお兄さんだけどボケにもめっちゃ乗ってくれるバイク大好き光です!光にはそれぞれのスタジオ紹介をしてもらおうかな~。明日もお楽しみに!!!


泰地






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設計演習A展 『Q&』


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